天気予報通り、夜中から雪が降り始め、そして若干ながら積もった。子供たちは大喜び。3番目(高1娘)が下2人を積極的に誘い出して(というか口実にして)雪だるま作りに、マンションの中庭へと出て行った。この娘は、小さい子供を遊びに連れて行きたがる上2人とはまったく違って、普段は一家で外食に出るのも好きではないし、小さい子供を外に連れ出すこともしないし、花火も見ないちょっとクールな子なのだが、雪だけは別物らしい。ちょっと以外な一面を見た。恥ずかしがりながら控え目にはしゃいでいた。
もう何年も前から、あらゆるゲームで子供らに負けるようになった(当たり前だが小さい2人は除く)。これは、自分がヘタ↓になったのと、子供が上手↑になったことの相乗効果なのでどうしようもない。
しかし、「Wii Sports」の「ボウリング」だけは負けないのだ。

画面キャプチャーとかそんな余裕はなく、あわててデジカメで撮ったので画像が汚いのがとても残念。その後も、新記録更新か! みたいな惜しいスコアが出たけど、後半失速して1点及ばず。

そうそう、今年の元日に家族全員(7人)で、本物のボウリングに行き、リアルでも勝ったぜ。
古い話で恐縮ですがシリーズ
自転車通勤を始めて3年以上になるのだが、昨年の夏、職場のビルのオーナーから「自転車の持ち込み、および駐輪の禁止」というお達しがあった。私はいつも自転車をエレベーターに乗せて職場のある6階まで持ち込んでいたためビルの玄関に駐輪したことはなかったのだが、「持ち込み」そのものもダメだという。3年間も黙っていたのになんで今ごろそんなことを言うのかというと、これまで入っていた無法者で非常識だったテナントさんが出て行ったため、それをきっかけに、心機一転、秩序ある快適なビルにしたいということらしい。こっちはええ迷惑や。交渉の結果「ビルに入る前に畳んでしまえば、それは自転車ではなく“荷物”だ」ということで話が落ち着いた(^_^;)
それで、折り畳み自転車を通販で買ったのだ。
折り畳み自転車は、折り畳んだ状態で送ってくると思い込んでいたら、そうではなかった。発進準備完了の状態で、なんとかそこに段ボールをあてがったというようなええかげんな荷姿で到着。ハンドル部分が牛の角のように飛び出ているし。荷物を解く前に子供たち3人は、牛の絵を描き始めた。(^o^)かわいいやつらや。

4番目(もうすぐ4歳息子)と5番目(2歳娘)が通っている保育園では、毎朝、先生が息子に、朝ご飯を食べてきたかどうか聞いてくれる(娘は1歳児クラスなので連絡帳があり、それに記載するので聞かれない)。
ある日の保護者会に出席したヨメさんは、先生から「食べないで来る日が時々あるんですね」と言われた。しかし、そんなはずはない。早起きで朝から機嫌のいい息子が何も食べないで登園したことはない。
ヨメさんはいつ食べなかったのかを先生に聞きながら日にちを確認すると、「朝ご飯を食べていない」と言うその日の朝食は、すべて「パン」の日だった。(^_^;) 「朝、ご飯食べてきた?」と聞かれて正直に答えたのだ。子供はかわいい。
13時半から相手先に出向いての打ち合わせが入っていた。相手先は、自宅からだと職場よりも近い。最近徹夜をして体調を崩したり……ということもあって、昨日、職場のホワイトボードには「○○直行 17:00」と思いっきり書いてきたのだ。\(^o^)/
前日までは風邪ひきのため交代で休んでいた4人の子供たちも、今日は全員保育園やら学校に行ったので、ヨメさんと二人だけだ。11時半頃から近くにある有名なラーメン屋「とうかんや」へ行くことにした。塩と味噌を1つずつ注文し、半分くらい食べたところで互いの器を交換して両方の味を堪能。うまい! ヨメさんいわく、「二人でラーメン屋に入ったのは4番目がお腹にいるとき以来」だそうだ。
食べ終わったのが12時ちょうどくらいだったので、仕事に出発するまではまだ時間がある。そこで久しぶりに砂町銀座を二人でうろつくことにした。平日の昼だし、9日ということもあって(砂町銀座は毎月10日がセール)、そんなに込んではいないだろうと思い、自転車とともに入ったのだが、これは失敗だった。途中からはかなり邪魔者になってしまい、「めぼしだけ付けといて実際の買い物はボクが行ってから、一人で戻るときにしてくれ」とヨメさんに言いながら反対側(明治通り)まで抜けた。
夜帰ったら、ヨメさんが砂町銀座で仕入れたつまみが並んでいた。「5個で210円の煮卵。二把で100円のホウレンソウ。3尾で250円のカマスの干物。3尾で300円のアジの開き」、えっ、アジの方が高いの? とか言いながら(やっぱりカマスの方がおいしかったが)、2種類のぬか漬けなど、ほかにも何やら買ったらしいが、明日(10日のセール)も行って刺身を買ってくるらしい。期待してます。

久しぶりに風呂掃除をした(「自分が」という意味です)。ヨメさんがマンションの祭りの打ち合わせに行くというので、風呂掃除から子供を風呂へ入れるまでの一連の作業を引き受けたのだ(私が祭りの打ち合わせに行くという選択肢もあったのだが、こっちの方を選んだ)。テレビでは日本シリーズが始まっていたのだが、阪神が出てるわけでもないので、まぁニュースで見ればいいかと、やり始めた。
この作業のために用意されているアイテムは2つ。“洗剤が要らないスポンジ”と“こする必要のない洗剤”らしい。??。矛盾? いいやニュアンスが違う。いずれにしろむちゃくちゃきれいになりそうや。


私は、禁煙で約10kg太って、それを元に戻すまでの闘いの間に、体重を量るのが趣味になってしまった(体重は戻っています)。1日に何度も量る。朝起きたときと夜仕事から帰ってきたときはもちろん、自転車で出かける前と帰ってきたとき、焼き肉を食う前と食った後(ほほう、こんだけ食えばこんだけ増えるんやねと)、トイレに入る前とトイレから出た後(ほほう、こんだけ○○○ば、こんだけ減るんやねと)、そして風呂へ入る前と出た後だ。そんな中で、いくつかの法則を発見した。そのうちの1つが、子供2人を風呂へ入れると体重が400g減るというものだ。不思議なことに1人入れても200g減るわけではない。これは基本的に変化なしだ。2人いっぺんに入れたときだけ、きちんと400g減る。そして、今日もその法則通り、400g減った。
大阪に住んでいる高校時代の友人からメールが届いた。大学2年か3年のときに会って以来なので27年ぶりくらいだ。懐かしくてとてもうれしかった。来年の正月に高校の同窓会があり、その準備にと世話人の方々が住所を調べたり案内状を発送してくれたりするとともに、情報交換のWebサイト(ブログやBBS、フォトアルバムなど)も立ち上げてくれた。そのおかげで懐かしい人たちと交流できるようになったのだ。
そのメールには、トラキチならではのなんともうらやましい話題(ちょっとここでは書けないが)とともに、「『りょうごくばしは いけーないわぁあー』ってだれの歌なん?」という質問が書かれていた。これは私が7月に書いたエントリー「ママチャリお供に桜田門」に出てくるフレーズだ。私は「曲名は『両国橋』で、歌は由紀さおり。作曲が吉田拓郎」と書いてから、作詞はだれだったかな? と気になり、ネットで検索した。もちろんすぐに分かったのだが、検索結果一覧には“この曲、すぐにダウンロードして買えまっせぇ”みたいなサイトもいくつか引っ掛かってきた。

まさか、そんなに好きな歌でもないし(耳に付くけど)、由紀さおりファンでもないのに買うわけないやん。でも“視聴”できるなら久しぶりに聞いてもいいかなと思い、「iTunes」を起動した。『両国橋』で検索すると、複数のアルバムに収録されているみたいで、いくつもヒットした。曲名をダブルクリックすれば曲の一部を30秒間だけ視聴できるシステムだ。早速視聴を始めたのだが、用意された視聴用のファイルは、サビの「りょうごくばしは いけーないわぁあー」の直前で終わる。いくつもあるので順に試したが、全部結果はいっしょだった。うーん、別に最初から聞きたかったわけでもないから聞けなくてもええんやけど、なんっかくやしい。そして、つい、[購入する]ボタンをクリックしてしまった(^_^;)。150円やから騒ぐほどの金額でもないのだが、由紀さおりだったら、もっとほかに有名な曲があるのに、なぜ『両国橋』だけを所有するのか>自分?
ということで、『夜明けのスキャット』、『手紙』、『ルームライト』の[購入する]ボタンを立て続けにクリック、クリック、クリック(^_^;)。やってもうた。なぜ夜中に由紀さおりの曲を「iTunes」で買うんや。「iPod」も持ってないのに(T_T)。というかもうめったに聞かんやろな。

昨日は、夏休み以来の2ヶ月ぶりのたこ焼きだった。夏休みは、すぐ近く(我が家のマンションから数十メートル)に住んでいる1番上(社会人2年生娘)が仕事で来れなかったのと、2番目(高3息子)の帰りが遅かったので、小さいのを入れて5人だけの寂しい(^_^;)たこ焼きだった(3番目の分も焼いたのだが)。
1番上が独立してから初めてのフルメンバーでのたこ焼きだったが、全盛期の勢いはない。4年前は4番目と5番目はまだ生まれていなかったのに、214個食べた。それ以降も何度もたこ焼きをやっているが、数は徐々に減ってきている。これは1番上と3番目(中3娘)の数が減っているのが原因だろう。少し寂しい。今回は、小さいとはいえ2人も増えているのに、食べたのは170個程度だった。タネはたくさん(240個分ほど)作ってあったので、取りあえず全部焼いて(^_^;)、残りは、翌日の朝食と1番上のお持ち帰り、それにツマミ用に冷凍だ。

4番目(3歳息子)と5番目(3週間前に2歳になった娘)の保育園の運動会に行った。2人とも同時に今年から保育園に入ったので、初めての運動会だ。私とヨメさんは、何回目だろうか。私は、1番上は中1、ほかは小6までしか行っていないが、ヨメさんは中3までは行っている(さすがに中学では弁当持ってシートを敷いてというわけではないのだが)。行くのを小学校までとして計算しても、4番目息子は3回+6回、5番目娘は5回+6回。全部同じ所に通うとすると、重なるのが、保育園3回と小学校4回で……、つまり、今日を入れて、あと全部で13回運動会に行くわけね(^_^;)。今年も3番目(中3娘)の運動会に行ったヨメさんは、何年連続して子供の運動会に行ってるんだろうか(^_^;)
ヨメさんが娘の親子競技と綱引きに参加し、私は息子の親子競技と最後の親子体操に参加した。競技の方は特になんちゅうこともなく無事終わったのだが、最後の体操(ダンス?)にはまいった。先生のフリを見ながら子供(4番目)と一緒に歌に合わせて踊るのだが、子供をおんぶして飛び跳ねたり、抱っこしてクルクル回したり、手をつないでジャンプしたり……。そりゃ張り切ってやりましたよ。でもね、3番まであるんだこの歌が。長いわ。3番で抱っこしてクルクル回ったらふらふらしてきた。1番上の子供のときなんかは、まだ20代だったから全然大丈夫だったけど、今は年食ってるからアカン。見かけも含めて少し若返るように工夫せなかわいそうかな(実は若く見える方なんですけどね)。

2週間ぐらい前の徹夜のとき、夜中にコンビニへ行ったら、「ホンダ スーパーカブコレクション」というのが売られていた。懐かしさの余り、買ってしまった。
私は16年ほど前に、「郵政カブ」というホンダの郵便局専用カブを、荻窪郵便局からの払い下げで買ったことがある(正確に言うと、まとめて10台近く買った人から1台分けてもらったのだが)。このころは本業だけでは食べていけず、数年間、自前の「スペイシー125」で「ゆうパック」の配達をしていた(自分のバイクを持ち込むと、1個当たりの配送料がいい)。幸い、バブルがはじける前だったので、荷物が多く、かなり稼ぐことができた。しかし、やはり持ち込みでバイクを酷使するとガタがくるのも早く、その年は壊れそうな状態で乗っていた。結局持ち込みは損なのだ。そんなおり、私の雇い主と親しい同業者の人が郵政カブを大量に買い、そのうちの1台を譲り受けたというわけだ。
ところが、郵便局はそのままでは持ち帰らせてくれず、別の色に塗り替えろと言う。なぜかというと、そのままの赤色で乗っていると、しょっちゅう「盗難車発見」という通報が来るらしい。そこで、郵便局の駐車場で塗装作業をして、OKが出た車両のみ持ち帰ることができるのだ。年末のお歳暮シーズンの寒空の下、素人がきれいに(まじめに)塗装などできるわけもなく、赤い塗装はそのままに、非常に適当に「空色」のペンキを上塗りした。
OKが出て持ち帰って乗っていたのだが、すぐに「空色」がはげ落ちてきた。そのまま乗っているよりずっと怪しい、「盗難して塗ってごまかしている」っぽい乗り物になった。車体の模様はまだらになり、きれいな「紫陽花」のようだった。その後、黄色に塗り替え、一昨年廃車にするまで所有はしていたが、乗ったのは最初の4年ぐらいだった。細かい仕様が一般のスーパーカブとは異なり、バックミラーが折れてもすぐには手に入らず、荻窪郵便局のすぐ近くのバイク屋まで買いに行ったこともあった。
このコレクションは初めて買った日から3日後には、もう売り切れとなってしまい、10種類中写真の6種類しか集められなかった(買ったのは8個)。残念なことにラインナップには「郵政カブ」はなかったのだが、よく見ると「ホンダ スパーカブコレクションVol.1」と書いてあり、次のシリーズには含まれるかもしれない。ちょっと楽しみだ。

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