
最近、4番目(3歳息子)は「♪まうすをもつてにぶらさがる」と歌いながら(もちろん、あるある探検隊のメロディーで)ぶら下がってくる。逆効果だ。
イラストは3番目(中3娘)が描いてくれた。ささっと短時間で仕上げていた。タブレットがだいぶ慣れたみたいだ。ちなみに、実際の子供はこんなに小さくないし、パソコンに生身のネズミをつないでいるわけではない。
2006年7月アーカイブ
先週の3連休をはじめ休日もずっと仕事ばかりで、ここのところ休みがほとんどなかったので、久しぶりにこの日だけは休むことにした。浅草橋で行われるレゴのバーゲンに、ヨメさんがママチャリに5番目(1歳娘)を、私が4番目(3歳息子)を乗せて自転車で行った。浅草橋の2駅手前の錦糸町までは、公園の中(仙台堀川→横十間川、または仙台堀川→横十間川→猿江)を走るだけで着いてしまうので、このメンバー構成でよく行く(写真は5月の良く晴れた日のもの。横十間川)。
子供のうち下2人は錦糸町の病院で生まれたため、錦糸町-職場間は私は結構走っているので、「りょうごくばしは いけーないわぁあー」とか歌いながら何度も両国橋を渡って浅草橋に(またはその逆に)行っているのだ。しかし、ヨメさんにとっては初めて自転車で隅田川を渡るため(荒川はしょっちゅう渡っているが)、一声かけてやったがそんなことには何の興味もないようだった。
バーゲン会場から出たら、「どこかで買い物をしたい」とヨメが言ったので、「じゃ錦糸町に戻ろうか」と言うと、難色を示す。どうやら買い物そのものよりも行ったことがない場所に行きたいようだ。そこで、神田川に浮かぶ船を見ながらゆらゆらと進み(レゴのバーゲン会場は、神田川が隅田川に合流する場所にある)、江戸通りを南下し馬喰町へ。ヨメさんはわりと楽しそうにゆっくりと店を見ながら進む。昭和通りとの交差点まで来たとき、「そうだ、皇居へ行こう ♪タラララーン ッラララーン」ということになり、さらに直進。子供を乗せて、しかも子供を乗せたママチャリを連れて、桜田門まで行ってしまった。まだ梅雨が明けず、降りそうで降らない涼しい天気だったのでこんなことができたのだ。
その後、日比谷や有楽町を経由して東京駅の地下街へ。店をいろいろ回ったが、結局、小さい子連れには無難なマクドナルドへ(^_^;) このころヨメさんは「おしりが痛い」というセリフを連発。どこに座るのも嫌みたいだ。そりゃそうだろう、ママチャリはほぼケツだけで体重を支えるからね。
家に着いてメーターを見ると約23km走っていた。これは職場への往復と同じ距離だ。ケツだけ痛い星人は、夜までずっと「おしりが痛い」と言っていた。
自転車通勤路は、最初の約3km(往路です)を公園の中を走り、後半も皇居のお堀や日比谷公園沿いの歩道などを走る。こういう環境では、5月以降になると小さな虫の群れに顔をつっこんでしまうことがよくあり、というか、虫の群れだらけの中を走ることになる。へたに目に入ると、1日中取れないこともあるのでとても危険だ。そこで威力を発揮するのが、写真のような「おばサンバイザ」だ。これは本来の目的とはちょっと違う使い方だが、なぜこんな素晴らしいアイテムを、おじさんやお兄さん、お姉さんたちは活用しないのだろうか。私は一昨年からすっかりこれのファンになり、愛用している。
しかし、「やっぱり、ちょっとかっこ悪いな」という気持ちも出てきて、今年はサングラスという色気付いたものに手を出した。ところが、サングラスだと汗が目に入りもっと危険な目に遭うことが分かった。いやぁ「おばサンバイザで汗留める」という効果もあったのね。すぐにおばサンバイザに戻ってしまった。
まだある、皇居のお堀や木場公園沿いの歩道には柳が植えられていて、これの枝が油断すると頭に当たる。そんなとき、おばサンバイザが痛みを和らげてくれる(帽子でもええのだが(^_^;))。あと、雨が降り出したときも(あくまでも小雨)、視界の確保に役立つのだ。
ほんとうに安全を考えればヘルメットをかぶるのが一番いいのだが、なんか「速く走らなければいけない」ような気持ちになりそうで、自分にとってはよけいあぶない感じがする。おばサンバイザにはまだしばらくお世話になりそうだ。
今、ウチのビデオデッキ(VHS)は壊れている。ある日、テープを入れようとすると、何かに当たって入らない。どうやら中に先客がいるらしい。テープ挿入口のふたを指で押し開いて中をのぞき込むと、カバヤの「ジューC」のケースが入っていた(写真は事故機と同型のカバヤのジューCグレープ)。2番目(高3息子)と協力してなんとか取り出すも、ビデオデッキは復旧しない。きっと5番目(1歳娘)が入れたのだ。
この事故のわずか数週間前にDVDプレーヤーを買ったのだが(見るだけのやつ。それまでは「Xbox」でDVDを見ていた)、そのとき、VHS付きの製品とあまり値段が変わらなかったことを覚えている。あれから約半年、このタイミングでの故障があまりに悔しいので、ずっとほったらかしだ。ビデオはなくても生きていけるぜ。
4番目(3歳息子)も、1~2さいのころ、ビン容器の保護材(酒屋などでビンに着せてくれる編んだような筒状のもの)を、空気清浄機のスリットに、ちぎっては入れ、ちぎっては入れをして、壊してしまったことがある。
そして先日、相手先に出向いての会議で、かばんをあけると木製のおもちゃのネジが出てきた。
