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 13時半から相手先に出向いての打ち合わせが入っていた。相手先は、自宅からだと職場よりも近い。最近徹夜をして体調を崩したり……ということもあって、昨日、職場のホワイトボードには「○○直行 17:00」と思いっきり書いてきたのだ。\(^o^)/
 前日までは風邪ひきのため交代で休んでいた4人の子供たちも、今日は全員保育園やら学校に行ったので、ヨメさんと二人だけだ。11時半頃から近くにある有名なラーメン屋「とうかんや」へ行くことにした。塩と味噌を1つずつ注文し、半分くらい食べたところで互いの器を交換して両方の味を堪能。うまい! ヨメさんいわく、「二人でラーメン屋に入ったのは4番目がお腹にいるとき以来」だそうだ。
 食べ終わったのが12時ちょうどくらいだったので、仕事に出発するまではまだ時間がある。そこで久しぶりに砂町銀座を二人でうろつくことにした。平日の昼だし、9日ということもあって(砂町銀座は毎月10日がセール)、そんなに込んではいないだろうと思い、自転車とともに入ったのだが、これは失敗だった。途中からはかなり邪魔者になってしまい、「めぼしだけ付けといて実際の買い物はボクが行ってから、一人で戻るときにしてくれ」とヨメさんに言いながら反対側(明治通り)まで抜けた。
 夜帰ったら、ヨメさんが砂町銀座で仕入れたつまみが並んでいた。「5個で210円の煮卵。二把で100円のホウレンソウ。3尾で250円のカマスの干物。3尾で300円のアジの開き」、えっ、アジの方が高いの? とか言いながら(やっぱりカマスの方がおいしかったが)、2種類のぬか漬けなど、ほかにも何やら買ったらしいが、明日(10日のセール)も行って刺身を買ってくるらしい。期待してます。

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 昨日は、夏休み以来の2ヶ月ぶりのたこ焼きだった。夏休みは、すぐ近く(我が家のマンションから数十メートル)に住んでいる1番上(社会人2年生娘)が仕事で来れなかったのと、2番目(高3息子)の帰りが遅かったので、小さいのを入れて5人だけの寂しい(^_^;)たこ焼きだった(3番目の分も焼いたのだが)。
 1番上が独立してから初めてのフルメンバーでのたこ焼きだったが、全盛期の勢いはない。4年前は4番目と5番目はまだ生まれていなかったのに、214個食べた。それ以降も何度もたこ焼きをやっているが、数は徐々に減ってきている。これは1番上と3番目(中3娘)の数が減っているのが原因だろう。少し寂しい。今回は、小さいとはいえ2人も増えているのに、食べたのは170個程度だった。タネはたくさん(240個分ほど)作ってあったので、取りあえず全部焼いて(^_^;)、残りは、翌日の朝食と1番上のお持ち帰り、それにツマミ用に冷凍だ。

 9月1日から二泊三日で、ヨメさんと4番目(3歳息子)と5番目(1歳娘)が、義母、義姉といっしょに旅行に出かけた。それで、久しぶりにカレーを作った。たぶん数ヶ月ぶりだ。

 出かける前の会話は、
私:「久しぶりにカレー作るわ」(最後の「わ」は関西弁の「わ」。オネェ言葉ではない)
ヨメさん:「帰って来たときも残ってるかなぁ?」
私:「いや、まだ暑いし、3人しかおらんからちょこっとしか作らん。たぶん残ってないわ」
ヨメさん:「そう、それは残念」

 私はいつもは大量に作るので、けっこう何日か食べられる。しかし今回の具はズッキーニとナスを中心にするので、形を維持したいため、何度も温めたり強くかき混ぜたりしたくない。サクッと軽い量で済ます………予定だったのだ、当初は。
 ところが、作ってるうちに、というか、用意した野菜の量が多すぎたみたい。肉も買い足しに行ったし、カレールーも予定よりたくさん用意……。ズッキーニとナス以外の具を全部入れてたっぷり煮込んだ後、ルーを投入。この時点で既に危険水位に。「あふれんばかり」どころではなく、最後のズッキーニをそーっと入れないと大変なことになる。「頑張れ! 表面張力」と心で叫びながら鍋より高く浮いているズッキーニやナスをお玉でゆっくり沈める。「早く汁を吸って沈んでおくれ」、「ボコボコ沸き立つまでに少しでも蒸発してくれ」と念じながら底の方を焦がさないようにかき混ぜる。
 熱さと闘いながら十数分ほど頑張ったら、ついに沸騰した。カレーが飛んできます。危ない。短パンの足に飛来。熱い。火加減を最小に調整。ボコボコの泡がいくぶん小さくなった。恐ろしい。
 「スープを別の器に取って少し減らす」などという妙案も思い付かなかったので、ましてすぐに写真を撮ることなどまったく思い浮かばなかったのが残念だ。下の写真は3人で1食した後だ(2番目[高3息子]は2杯、3番目[中3娘]は1杯、私は3杯、それぞれ多めにかけた)。まだたっぷりある(^_^;)。ヨメさんよ、あるぞ安心せい。ちなみに、この半寸胴は27cm、10リットルだ。
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 朝食に「赤星ラーメン」(正式名称は「甲子園で行列人気の赤星憲広ラーメン」)を食べた。朝からラーメンかい、とつっこみを入れながらヨメさんに作ってもらう。私は、もし起き抜けで、目が開いていないような状態で、たとえ布団から食卓に直行して座っても、飯を3杯くらいは食えるという特技を持っているため、そんなのは平気だ。
 昨日、先に食べた家族のリポートでは(「赤星ラーメン」は塩味)、こってり系・とんこつが好きな2番目(高3男子)は一口目から「うまい」と思ったと。さっぱり系が好きでとんこつが苦手なヨメと3番目(中3女子)は、「最初は一瞬、とんこつみたいな感じがして、嫌だと思ったけど、だんだんおいしいと思うようになった。コクのある塩味でおいしかった」ということだった。勝手に通販で買った自分としては、好評なコメントを聞いて一安心だ。
 麺は細めのストレート。スープはコクと甘みのある塩味。私としては、家族の評判が良すぎたせいもあってか、かなり期待が高く、正直、もっとうまいんだろうなぁと思っていた。普通よりは当然うまいんですけどね。麺はOK。スープが、もう少し甘みがない方が好きかな。あと……、マルタイの棒ラーメンに似ている感じがした。ごめん(^_^;)(^_^;)。

 なぜ『とらのこWeb』の方に書かなかったかというと、それは、『赤星ラーメン』なのに「赤い星」がなかったから。袋に「本製品には具材(チャーシュー・メンマ・ネギ・煮卵・赤かぶら)は入っておりません」と書いてある。ほかの具はともかく、何としても「赤い星」だけは入れなあかんのと違いますか? 「赤い星」の味には好き嫌いがあって賛否が分かれるみたいやけど、もし嫌いだったら自分で入れなければいいだけのことであって、必要なアイテムやと思うで……。でもまた買うかもしれんけど(^o^)。

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