昨年の10月ごろから、Wiiリモコンに専用のジャケットが付くようになった。それ以前のユーザーには、任天堂から無償で送られてくる(もちろん申し込むのだが)。うちはWiiリモコンが4個あるので、4個分申し込んで、それが11月に届いた。上のリンクでも分かるとおり、色は白だ。これを装着すれば白いリモコンが4本……。私は、ノートパソコンも白だし、ポータブルHDD、携帯電話、USBメモリも白だ。正義の味方みたいで、決して嫌いな色ではないのだが、ゲーム用のリモコンが4本となると判別できないのでいやだ。ちなみに、ジャケットが届くまでは、下の写真のように市販の“滑り止め”と称するカバーを4色買って装着していた。

sP1010633.jpg これらのカバーには、カバーの厚みによって下にある円いボタン「1」「2」が押しにくいという欠点がある。縦持ちして行う普通のゲームではあまり問題はないのだが、横持ちで行うゲームでは、「ジャンプ」などのアクションが「1」、「2」に割り当てられていることが多く、ミスにつながりやすい。なので、この部分が空いているジャケットは魅力的だった。しかし、全部真っ白になるのはちょっと困るなぁ、と。

 そんなとき、mixiを見ていたら自分でジャケットを染めた方がいらっしゃった。その方法も書いてくれていたので、真似をして自分で染めてみた。なかなかおしゃれな染まり具合で、はじめから売っているもののような出来栄えに。
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 以前の記事で、「レゴ マインドストームNXT」をすぐにでも買うようなことを書いたのだが、実際は発売(2006年10月)されてから約半年後の2007年の3月に購入した。休日にヨメさんと小さい2人の子供を連れて、八重洲のクリックブリック(現在閉店中・この春に再開店予定)に行き、子供用の“安いけどかさばる箱つぶれ半額”のブロックなど2、3個と一緒に買って、「マインドストーム」の「高いおもちゃ感」をごまかしながら、合わせて4万数千円也の買い物をした。ところが、私は最初から「マインドストーム」を2つ買うつもりでいたのだった。

 いつもは、買って帰るとすぐに箱を開けるのだが、私には密かに練った作戦があったので「マインドストーム」は開けずに子供用のブロックだけを開け、献身的に全部組み立てて遊んであげたのだった。そして「ちょっとドイト(ホームセンター)へ行って道具箱買うてくるわ。今日は疲れたから組み立てへんけど、ほかのブロックと混ざったらアカンから専用の道具箱だけ用意しとくんや」と。

 翌日、出勤の途中に「マインドストーム」を現金にて購入(約3万8000円也)。そのまま職場に持っていき箱を処分。いくつかに分けて収められている中身の小袋を慎重にリュックに入れる。いつのものように遅くに帰宅し、リュックから乾いた音が聞こえないようにそっーと床に置く。酒を飲みながらヨメさんが寝ようとするのを待つ。「僕はもうちょっと起きてるわ。おやすみー。……、そうやそうや、ちょっとうるさいかもしれんけど、レゴのロボット(マインドストーム)をパーツ別に道具箱に分類しとくわ。小さい子供らが寝てるうちがチャンスやからな。うるさいけど、ごめんな」と(^_^;)。そして、2つの製品をあたかも1つに収まっていたかのように道具箱に収納してしまったのだ。

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 しかし、まもなく確定申告……。確定申告の作業を行うのはヨメさん。このときのレシートは、私の財布を太らせていたほかの諸々の領収書やレシートといっしょに去年の6月ごろガサッとヨメさんの手元に。まだ整理を始めていないようだが、もうすぐ、2日続けて3万8000円もするおもちゃを買ったのがバレる。(^_^;)

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 前回(もう4か月前になるが(^_^;))のエントリーで書いたように、職場のパソコンを新しくした。古い方のパソコンに積んであるハードディスク(80MB×2台)を有効利用するために取り出すことにした。メモリーは形式が違うので使い回しができないが、拡張スロットにささっているIEEE1394(MACでは「ファイアーワイヤ(FireWire)」、ソニーでは「i-Link」などとも呼ばれる)も利用できるはずだ。実は、新しい方のパソコンには、なんとIEEE1394のポートが1つも付いていない(このパソコンのコンセプトがよく分からないのでいずれ別エントリーにでも書くつもり)。そこで、IEEE1394ボードも取り外すことにした。ところが、恐ろしいことに、下の写真のように「ファイアーで、わや」になっていた。その上に装着していたUSB2.0ボードも、下からのファイアーに焼かれて、黒く焦げた部分があった。いつファイアーしたんか知らんが、よーこんなんで動いてたなー。

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 満5年使ってきたパソコン(左の小さい方)を、新しいの(右の大きい方)に替えた。まだ立派に動いているのだが、もうかなり遅くなってきている。これを購入したのは2001年10月だ。当時、パソコン雑誌をやっていて、「WindowsXP単体での発売は11月だが、WindowsXPがプレインストールされたマシンは1カ月早く、10月発売」という状況の下、『WindowsXPをインストールしよう』みたいな記事を書かなくてはならなかったのだ。もちろん数本のプレス用ベータ版を手に入れてはいたのだが、なんとしても早く本物のWindowsXPを触りかった。これには相当な無理をさせてきた。『ユーティリティ特集』みたいな記事では、やれ「速くなる」だの、やれ「快適になる」だのというソフトを片っ端からインストールして、動かなくなってしまったり(^_^;)。メモリーやハードディスクもいろんなものを差し替えたし。

 写真を見れば分かるように、新しいのはかなり大きい。ネットで注文したので大きさが分からなかったのだ。高さは見て、「けっこう高いかな」と確認はしてたのだが、奥行きがこんなにあろうとは……。そして、取っ手が付いていることにもっと注目しなければならなかった。これがないと絶対に持てない。机に置いた後も、重すぎて滑らすことができないので、自分が机に立って持ち上げないと移動できない。(T_T) そして、オプション品の中に専用の車輪付きの台まで用意されているということも見過ごしていけなかったのだ。しかし、これを持って出張に行ったりするわけではないので、いったん設置してしまえば気にならないさー。
 数えてみるとWindows(DOS)デスクトップとしては記念すべきちょうど10台目だ(ノートは2台目、MACは5台目)。おめでとう! 何が?

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 だいぶ前に買っていたバイクのセット(#4893)をかなり前に組んだ(^_^;)。これにはバイクのエンジン音が鳴る特殊なブロックが付いている。写真の黄色の方のバイクに付けてあり、シート部分を上から押すと鳴る。あまりいい音とは言えないが面白い。あまり大きくはないが細部は非常によくできていて、例えば、ハンドルが実車以上に曲がらないようにきちんと止まるようにブロックが付いていたりとか、作っていて楽しいセットだ。もちろんすぐに壊されてしまったが……。

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 15日~17日の2泊3日で、二足歩行ロボットの格闘大会であるROBO-ONE(ロボワン)(山形県長井市で開催)を見てきた。ロボワンを見るのは第7回大会以来1年半ぶりだが、ロボット製作者たちの努力と技術力の進歩には驚いた。1年半前は決勝進出者の中にも、ただ立っているだけでブルブル震えているロボットもいたが(ロボットは“立つ”というポーズもモーターで制御しなければならない。電源を切った状態ではぐにゃぐにゃなのだ)、今回は予選ですらそのようなロボットはいない。しかも予選の規定演技が「ウサギ跳び」なのに、予選進出73台(予選の前に、歩行や起き上がりなどの資格審査がありこれを通過しないと予選にも出れない)のうち、正確には数えていないが、おそらく50台近いロボットが何らかのかたちで跳んでいた。高いものでは6センチもジャンプしたり、ジャンプ後に好きな方向に90度回転できるという、高校生が作ったロボットもいた。
 決勝の試合そのものは、けっこう波乱が多く、これまで上位を占めてきた常連さんたちが、1、2回戦で姿を消したことが残念だった。上の写真の右側は、優勝者に贈られた「ガンダム」1/12スケールのモデル。今年の年末に32万円で売り出されるらしい。足元に見えるのが普通の大きさの雑誌。私はガンダム世代より若干上なのであんまり有り難みがわからん。これって、もらってうれしいのかな。うれしいんだろうな。どこへ置くのかな。という感じか。オッサンには「アトム」の方がうれしいかも。

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 仕事では、もう何年もレイアウトソフトの「QuarkXPress」(以下、クオーク)を使っているが(Mac)、出版社や製版・印刷所も最近は「InDesign」への移行または対応が進んでいる。そこで、私もInDesignを使いこなせる、いや使い倒せるようにならなければいけないのだが、なかなかそうはいかない。やはり体(左指)が勝手に反応するクオークとは違い、マウスでメニューを探るようでは、実践(仕事)にはまだまだ使えない。
 一般のMacユーザーには信じられないと思うが、デザインで仕事に使っている人は、大半がいまだに「OS9(オーエスナイン)」の環境だ。これはWindowsでいえば、「Windows98」ぐらいだと思ってもらえばいい。いや、年代の問題ではなく、「OSX(オーエステン)」用のソフト(「ATOK」とかでさえ)はOS9ではまったく動かないので、ある意味もっともっと違うモノなのだ。OS9じゃないとそれまでのフォントやなじんだバージョンのクオークが使えないため、あえて高値になっている中古のOS9用のMacを探して購入する人がいるぐらいだ。変な話だがしかたない。私もMacはまだOS9のG4マシンだ。
 最近やっと、「後ろ向きに中古を探すのではなく、前向きでOSXの環境でデザインしようぜ」=「クオークとCIDフォントから脱却しようぜ」(専門的で申し訳ない)という機運が高まってきている(少なくとも私の周囲では)。当然けっこうなお金がかかる。アップルストアで「これこれこういうスペックでソフトとフォントもこうで」なんて見積もってもらうと、InDesignの場合でも60万ぐらいになる(クオークだともっとかかる)。そこで私は、せっかくOpenTypeフォントが出現し、Windowsマシンが何台もあるのに、Macでなくてもいいと判断し、「WindowsでInDesign」の道を選ぶことにした。
 プライベートでは、ラベルやアルバムなど、結構前から作る練習はしていたのだが、仕事では、ここ2ヵ月ほどの間にB5サイズのペラを2枚やってみた。ペラなら「Illustrator」でもできるのでページものをやらないと本当は意味はないのだが、やらないよりはマシだろう。
 下の写真は、富士フイルムのプリントサービス「シャッフル」のチラシを見ながら、まねて作ったもの(の縮小版)だ。
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 タイトル通り、ひじょうーーに季節外れで、しかも携帯カメラだけの画像しかなく、恐縮なのだが、葬り去るのもなんなので、載せてしまう。ひな祭りだ。(^_^;) m(_ _)m

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 日付を操作して「3月3日」の日記で載せようかとも思ったのだが、そんなときにはまだ旧Webサイトで、ここは開設していなかったので変だし。困っていた。

 ひな祭りの何日か前から「レゴでおひなさんを作ってあげるね」と子供たちに言っていたのに、なかなか時間が取れなくて、3月3日の朝6時ごろに起きて作ったのがこれ。明確な構想が何もなかったので何度も作り直し、特にどうということもない作品なのに2時間もかかってしまった。近くに別居している長女に携帯メールで写真を送ったら「なぜ、これに2時間もかかるのか」と疑問を持たれた。送ってやらなければよかった。(^_^;)

060303_1003~02.jpg060303_1003~01.jpg どのように作るかという詳細は決まっていなかったが、「ピンクのブロックがほしい」とか、「レバーを頭に載せる」、「ぼんぼりは丼みたいなやつで」とかは漠然と考えていたので、いくつかパーツは用意しておいた(今見るとあまりピンクを使っていないなぁ)。

 そして、翌日仕事をしていると、ヨメさんから写真付きの携帯メールが届き、既に破壊されたことを知った。5番目(1歳娘)は、早く嫁に行きたいらしい。
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 深夜2時ごろに帰宅し、一杯やりながらテレビをつけた。恐竜のCGが映っていたのでそれを見ることにする。NHKのBS2で『サイエンスZERO』という番組だった。NHKやナショナルジオグラフィックなどが主催で幕張メッセで開催中の「世界の巨大恐竜博2006」を紹介する形で進行する。そして、そこに登場したのは、超巨大な恐竜「スーパーサウルス」だ。私は初めて見た、というか初めて知った。こんなに大きいのがおったのか。幕張には30mを超えるこいつの全身骨格が展示されているらしい。30mって、25mプールより長いやん、当たり前やけど。
 しかし、実は番組の途中から、スーパーサウルスの大きさやいろいろな解説よりも、「なんちゅう安易なネーミングや。もっと何とかならなんだんか」ということで頭がいっぱいになってしまった。一番大きい生き物に対して失礼な気がする。スーパー銭湯じゃあるまいし。ディスカウントショップやパチンコ屋でももう一工夫するやろ。そして、もっと大きいのが見付かったらどうする? “ウルトラサウルス”とでもするのか(しかし、これを書くために調べたら、もっと小さいやつでウルトラサウルスというのがいた)。ああ、だれか名前をなんとかしてあげてほしい。

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 浅草橋にある東商センターで行われたレゴのバーゲンに行った。しかし、着いたのは12時前ぐらいだったので、安い目玉商品や珍しい物はほとんど売り切れていて、普通のものがだいたい「30%オフ」で並んでいるだけだった。ビックカメラと同じくらいだったり、トイザらスの方が安かったりして、買う気はおきなかったが、せっかくヨメさんと子連れで来ていたので、上の左側の写真(ショベル#7248 1620円+ミニショベル#7246 370円)の2点を買った。そして300円のクジで、右のハリー・ポッターものを当てた(撮影時にはすでに、一番下の子が本のパーツをどこかにやってしまっていた)。このあと、東京駅地下街のクリックブリックへ行ったら、ショベル#7248が1730円で売っていた。ヤッター、110円も安く買えたぞっーてか(^_^;)。トイザらスとか、ポイントの付くビックカメラで値段を調べるのはしばらくやめておこう(^_^;)。

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