顔面アウト ●3-4:サヨナラ

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 夕方から仕事だったので、2回までテレビで見た。夜に再放送はない。そして、一歳の娘がカバヤの“ジューC”の筒をテープ口に突っ込んでからビデオが壊れているし、デジタルチャンネルはパソコンで録画できないので、今日はこの2回までの情報しかない。
 個人的なこの試合の見どころとしては、前日3の3の好調・藤本の打撃と、4の0の鳥谷がどんな形で目を覚ましてくれるかと、(時間的に見れないだろうけど)一皮むけた(と思われる)能見のピッチングだった。
 しかし、藤本が早々に負傷退場(T_T)。1回の最初の打席で、自打球をワンバウンドで顔面に当て関本に交代(^_^;)。なんか、いやーな滑り出し。まぁ、藤本も阪神もツいてないというか、ボールカウントが悪い上に心の準備のできていない関本が出てきて簡単にアウト。
 その後は、藤井秀悟の制球の悪さと新人・竹内のエラーサービスで2アウトから1点取ってなおも満塁で鳥谷。さあ、どっちの鳥谷が出るか。ここで2年目にしてサヨナラホームランを2本も打った方の02年以降の今岡型の鳥谷か、それともあっさり淡泊に(そう見える)凡退してすごすごさわやかにベンチに戻る20世紀型今岡の鳥谷か…………。いやぁ……、アカン方でしたわ。バットでなでるような、ボールの上のほこりをふき取るような、そんな内野ゴロ。ため息の似合う当たりだった。今岡ならポップフライなのに! と訳の分からんツッコミを入れながらチェンジ。
 今日の仕事は自分の職場ではなかったので、まったく途中の情報はなく、暗くなってから携帯サイトで結果をチェック。昨日のが表示されていると思って、リロード、また、リロード、今日も同じ点数で負けたことを知るまで少し時間がかかった。鳥谷が2点タイムリーを打ったことを知り少し喜んだが、延長寸前でのピッチャーの乱れは、ある意味事前に予想されていた今年の課題だ。3連敗はしないと思うが、したとしてもそんなに心配しなくてもええやろ。とにかく、85年型の優勝を目指さねば。

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このページは、とらのこが2006年4月 1日 23:59に書いたブログ記事です。

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