○5-2:そんな藪や仲田や舩木、ついでに吉田豊彦、新しくはルーキーイヤーの安藤でも可

 エース井川が2点取られて、1-2で終盤を迎える重ーーーい試合。チャンスをいっぱいつぶしながらの負けパターンの展開。しかし、負けると思いましたぁ~? 言い換えると、楽天が勝つと思いましたか。というか、山村-カツノリの元阪神バッテリー、おまけにショートも、監督も、それにバッテリーコーチが山田。8回に、なぜ打ち始めたかわからん外国人代打(しかも左専用のはずなのに)のスペンサーが出てきた。私は、「ホームランを打たれる」と思った。「打つ」ではなく「打たれる」だ。そしてその通り山村は打たれた。このまま一気に逆転されると確信した。シーツを敬遠(気味の四球)で歩かせ、それまでまったく打ちそうにない金本と勝負を選んだとき、「3ランホームランを打たれる」と思った。金本にはようやられたもんなぁ。えっ、もちろん心の底から阪神を応援してたし、何の迷いもない。でも分かってしまうんやなぁ、この流れ。こんな藪を何度も見たでしょう。それまで全三振のペタジーニに、終盤、満塁で放り込まれた人もいたしなぁ。やっぱり戦力を整えてもらわなアカンで。

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このページは、とらのこが2006年5月30日 23:06に書いたブログ記事です。

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