

前回の観戦メンバーのうちの一人と再び神宮へ行った。月曜日&消化試合、前回から2週間もたっていないということもあって、というか仕事が忙しいのにええんかということもあり、行くかどうかけっこう悩んだが、ここはひとつ思い切って行くことにした。
ヤクルトも今季最終戦だったので、すべて半額以下の特別料金になり、内野自由席(全席)と外野自由席(全席)、それに特別指定席の3種類の券しか販売されない。内野自由席1500円を購入したのだが、「すべて自由席ということは、早く行かなきゃ好きなところに座れない」という理由をつけて、月曜日なのに試合開始の1時間20分前の午後5時に集合完了!
予想はしていたのだが、客席はガラガラで、好きなところに座り放題だ。これなら何時に来ても良かった(^_^;)。いつもの2階席で見ることにし、席に付くとすぐに同行したP氏が、かばんから赤ワインのボトルを取り出す。私は冷静に「ビンを持ってきたらダメなんですよ」とさりげなく注意し、球場係員に見つかる前に飲んでしまうことを提案。そして、スタメンが発表される5時50分にはきちんと空になった。試合開始30分前にワイン1本空けてしまったが、今日は最終戦なので気にしない。
関本打率3割達成
消化試合なのに、「金本があと4打点で100打点」、「井川があと10奪三振で最多奪三振王」、「関本があと3厘で打率3割」と見どころは多い。1回から関本ヒット、金本が2ラン、井川は2奪三振とすべての数字がクリアできそうな幸先のいい滑り出し。ところが金本はこのあと再三ランナーを置いて回ってくるのだが、打点は初回の2点だけで終わってしまった。残念だったけど来年もよろしく頼みます。関本は2打席目もヒットを打ち3割に乗せて交代(このあと代わりに出た喜田も2安打した)。特に記録に関係ない3番の鳥谷も、1安打2四球と金本に打点を上げさせようと貢献していたのが印象的だ。
井川、奪三振王
エース井川は、8回を終えて7奪三振。9回に3つも取らないといけない状況で、ヤクルトの打順は3番から。応援はすれどほとんどあきらめて見ていたのだが、なんと三振を3つ奪ってタイトルを奪取した! おめでとう。すごい。しかも完封。こちらは若手主体だったけど、ヤクルトは本拠地で最終戦やから、外国人も3人とも出てるし、ほぼベストメンバーなのにこの快挙だ。素晴らしいエースや。今年の中盤ぐらいに「元エース」と呼んでいたことは謝る。また、あるサイトのアンケートで「わがまま言うてぎくしゃくするから大リーグへ行かせてやった方がええ」と答えたことももちろん冗談だったんや。来年も阪神におってくれ! そして日本一になろうやないか。


この日、5号ホームランを含む2安打で、規定打席には大幅に足りないものの3割も打った林。やっぱり背番号31は左打者やね。思い出すなぁカークランド(^_^;)、そっちかい! いやぁ掛布も。来年は大いに期待してるで林。

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