2008年1月29日

初観戦勝利やら3連勝やらの子供の観戦記録

古い話で恐縮ですがシリーズ

 これを書く前に、自分のこのブログ形式のHPをザーッと見てたら、2007年はベビーカーの話題しか書いてないことを知った(しかも内容は2006年の話題やし)。あかん、もっとまじめにやらな。

 前回は赤松の移籍にからんで去年の生観戦の写真を載せたのだが、去年はもう1試合だけ神宮に行った。8月下旬の暑い日に(そう、ピーマンをもらえる日だ)、大学1年生の長男(2番目)と高校1年生の二女(3番目)を連れて3人だけで観戦した。長男を連れて行くのは3回目で、二女は初めて。
 長男は、暗黒時代最終年の2002年、神宮(ムーア完投)と千葉マリン(対ヤクルト=横田先発、八木スタメンという珍しい試合)で生観戦して両方とも勝っているという強運の持ち主だ。ちなみに長女(1番目)は、優勝した翌86年の横浜で欠端に3安打完封負けの試合と、暗黒時代まっただ中に神宮でハッカミーにひねられるという2敗の運のなさだ。実はこの2人は野球にあまり興味がなく、「べつに断る理由もないし誘われたから来た」というスタンスなのだが、去年のこの日に初観戦となった二女はまるで意気込みが違う。一番オヤジの影響を受け、毎日阪神情報は欠かさずチェックしているし、「練習から見たい」と炎天下の下、ネット裏から熱心に林、鳥谷などに視線を送る。その間、長男は日陰の2階席で弁当を食って冷たいジュースを飲んでいる……。

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 練習で印象的だったのは、試合での活躍を予感させる鬼のように真剣な形相で練習する鳥谷(左写真)の快音と、まるで何かを暗示するように打率が2割を切りながらも妙に明るい桧山(写真右)のバッティングケージの枠にガツンと当てる鈍い音だった。

 過ぎた話なので端折るけど、試合は、序盤からダメジャンのおかげで、2回で0-7と大敗ムード。しかし、3回に鳥谷の2ランが出たあたりで、まだ5点も負けてるのにイケルかもしれんという雰囲気が出てきた。さすが鳥谷、練習はウソをつかない。4回に「ゲッツーだけはやめてくれっー」という阪神ファンの声援を受けながら、満塁で代打桧山登場。そして桧山の代打満塁ホームランで1点差に追いついた。笑顔はウソをつかない。同点打でも逆転打でもないのがみそやけど。満塁ホームランを打ったチームに勝つのは失礼というもので、結局9-7の逆転勝ち。ものすごい試合を生で見た。二女も初観戦でこんなのを見るとは、こりゃ毎年連れて行かなあかんやろな\(^o^)/。

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投稿者 gcman : 2008年1月29日 21:42

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